2014年04月09日

花祭り


花のお寺“玉泉寺”で、4月8日の御釈迦様誕生日に「花祭り」をするというので、
2日連続で足を運んできました。

003.JPG

日本では、様々な草花で飾った花御堂(はなみどう)を作って、
その中に灌仏(かんぶつ)桶を置き、甘茶を満たす。
誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけて祝う。
甘茶をかけるのは、釈迦の誕生時、産湯を使わせるために9つの竜が
天から清浄の水を注いだとの伝説に由来する。
宗派に関係なくどの寺院でも行う。
甘茶は参拝者にもふるまわれ、甘茶で習字をすれば上達すると言われたり、
害虫よけのまじないを作ったりもする。(ウキペデイアより抜粋)

 
小学生だった頃空き瓶を持って、毎年甘茶を頂きに寺へ行ったものです。
半世紀以上経った現在、その頃と変わらぬ光景が見られて、
しばし幸福な気分になりました。
帰りにはペットボトル入り甘茶まで頂いてきました。(*^_^*)ニコッ
posted by akko at 22:55| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おはようございます。

花祭り、懐かしいです。
子どもの頃、花御堂をのせた御輿が町を練り歩き、お釈迦様に甘茶をかけたことを思い出しました。
Posted by jun at 2014年04月13日 07:24
☆junさま こんにちは〜♪

そちらの方でもしていたんですね。
もっとも仏教が広まっている所は日本全国でしたから、
同じような行事は全国的だった訳ですね。
練り歩いたのですか、こちら的には珍しいです。
Posted by akko at 2014年04月13日 16:23
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