2011年07月09日

介護老人問題

ノカンゾウ.jpg


今日も曇りで気温も32度まで上がり、とても蒸し暑い一日でした。

関東地方は今日で梅雨があけたらしいですが、スッキリした青空が見えないので、未だ実感が湧きません。

午後、老人病院に入院している連れの叔母を、長男家族が外出許可を貰って我が家に連れて来ました。

叔母はすっかり弱ってしまい、自力では立つことも出来ません。

今後、長男が介護に専念するようですが、先行きを考えると複雑な思いです。

写真は、実家近くの道端に咲いていたノカンゾウの花です。

posted by akko at 23:32| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今の介護のプログラムは治すと言う考えでは無いので、どんどん状態は悪くなりますね・・・
私も父の介護の時に実感!
母の骨折の時は無理にでも動かして、可動域を狭めない様に気を遣いました。
Posted by 凪々 at 2011年07月10日 11:03
☆凪々さま こんにちは〜♪

病院の言いなりになっていてはダメだと思いますね。
かと言って老々介護も無理だし、死を黙って待つしか
無いのかと思うと、見ていて辛いです。
打つ手はあるのに、他人が余計なお世話でもいけないし
複雑な心境です。
Posted by akko at 2011年07月10日 13:56
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