2006年10月07日

フジバカマ

フジバカマ

今日は近所の草箱に咲いていたフジバカマです。

万葉集で中山上憶良が詠んだ、秋の七草「萩の花 尾花葛花 なでしこが花 をみなへし また藤袴 朝顔が花」の中のフジバカマです。

「源氏物語」にも出てきますし、遠い昔、万葉の頃にも同じように咲いていたかと思うと、チョッとロマンチックな気分になりますね。



posted by akko at 17:32| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
秋はよろしいですね。(^J^) 食欲の秋! 読書の秋!!
 古きよき時代の、花の数え歌の如く‘秋の七草’
 私が、遠い昔覚えた七草は ‘桔梗 撫子 萩 薄 女郎花
 藤袴 吾亦紅’・・・と言うものでした。 
 多分、それぞれの分野で、都合のよいように、言い表したのでは
                    ないでしょうか?
 ちなみに私は、生け花の先生から、伺いました。              
Posted by yuki at 2006年10月07日 18:13
こんばんは〜
コメント有難うございました。
フジバカマ綺麗に咲かれてます♪
此れからも時々立寄らせていただきます。宜しくです(^^)v
Posted by igagurikuni at 2006年10月07日 19:28
☆yukiさま こんにちは!

吾亦紅も秋の風情があっていいですね。

今年、矮性園芸品種の吾亦紅を求めましたが、温室育ちで色づく時期も早くて、風情がイマイチ感じられませんでした。
これも「野に置け…」の部類ですね。
Posted by akko at 2006年10月08日 15:06
☆igagurikuni 様 こんにちは!

天候も回復しましたか?
こちらは青空ですが風が強いです。

はが無いからウバなんて、どうして女性なのかしらと、昔憤った覚えがあります。
今考えれば、男性は歯が無くなる頃は亡くなって、いないからかしら?
Posted by akko at 2006年10月08日 15:20
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