2006年09月19日

哀しい出来事


クジャクソウ
昨日、太極拳仲間のお通夜に行ってきました。

まだ50代半ばの男性で、私たち年上の女性が大半のグループにあって、異色の存在でした。

明るい性格で、太極拳にも熱心で、練習以外の会合にもよく参加して、おばさん達に尽くしてくれました。

お通夜では、喪主を務めた長男の立派だったこと。
甲子園の斉藤君のようにとても爽やかで、誠実さが感じられて、思わず涙がこぼれてしまいました。

こんな息子さん達を残してガンで逝くなんて、さぞかし無念だったでしょう。

ご冥福をお祈り致します。 (お花はクジャクソウです。)



posted by akko at 16:17| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の幼なじみも今年に夏に癌死しました。
親御さんの哀しみは、筆舌に尽くし難いものでした。
ご冥福お祈りします。

ご心配お掛けしました。
今日は早く帰って休むことにします。
ありがとうございます。
Posted by 凪々@休憩中(nanalog_x) at 2006年09月19日 17:46
☆凪々さま

身近な人のそれも年下の人を見送るのは辛いですね。
健康は、病を得ないと本当にはわからないものです。
ご自愛下さい。
Posted by akko at 2006年09月19日 18:05
本当に、悲しい出来事でしたね。
私も、ご長男の「喪主の挨拶」には心打たれました。
とても立派な御挨拶でしたよね。
彼にお世話になってばかりだった彩など、
帰ってからもぽろぽろ涙をこぼしておりました。
Posted by ハリ天狗マネージャー at 2006年09月21日 20:20
☆マネージャー様

「命」って儚いですね。
太極拳やっていても、長生きを保証する訳でもなし…。
 
ま、死ぬまで元気でいましょうね。
Posted by akko at 2006年09月22日 13:20
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